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zoom RSS ちょびの医療費@がんセンター<退院まで>

<<   作成日時 : 2016/04/19 18:21   >>

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こんばんは。
紛失したクレジットカードの再発行に時間がかかり、
買い物かごが決済できずに膨らんでいる今日この頃です。

熊本地震の被害者の方々並びにわんこ&にゃんこ&そのほかのペットに、
少しずつ力になりたいと、毎日稼いだTポイントを寄付しています。
楽天やアマゾンでもポイントによる寄付が可能なれば、
もっと良いと思うのですが、
どうでしょうか。

画像


小動物がんセンター、退院まで。
10月17日、がんセンターを退院することができました。
しかし、それは一瞬の安らぎで10日余りで旅立つことになってしまいました。

●2015/10/17  66,078円<アニコム46,255円+自己負担19,823円>
入院追加4日16,196円+ヒアレイン0.3%点眼薬1,200円
+タリビット点眼薬1,811円+整腸剤706円+フラジール375mg172円
+点眼料(3,525円×2)7,050円+持続点滴投与(1,525円×2)3,050円
+入院注射(2,000円×2)4,000円+オメブラール(20mg×2)3,564円
+皮下注射/経留置針注射(506円×7)3,542円+採血料(506円×3)1,518円
+全血球検査(2,573円×3)7,719円
+血液ガス・電解質測定(2,000円×2)4,000円
+血液化学検査(506円×7)3,542円+処方料1,525円+プレドニン406円
+ガスター10mg371円+ウルソ50mg14錠812円+消費税4,894円

2015年10月18日にこのブログで報告させて頂きましたが、
原文のまま掲載しました。

とりあえずは、抗がん剤の副作用である骨髄抑制が落ち着き、
赤血球及び白血球を中心とする血球類の数値が安定したとのことです。
ただ、豆柴と同程度のデカパピで、7kgあった体重はわずか4.5kgとなり、
食欲も改善していないため、予断を許さない状態ではあります。
また、左顔面に顔面麻痺が起きているため、
唇を完全に閉じることができず。
左目も瞬きもつぶることもできず、炎症を起こしています。
すでに5年間通院している眼科専門医で診断を受け、
目薬を3種類投与しています。

退院した土曜日は、ササミや牛上ロースをゆでた食事をペロッと食べた。
食欲が続いて体重を元に戻すことができれば、
しばらくは一緒にいられると思っていた。
ところが、日曜日の午後から体調を崩し始める。

●2015/10/25  163,258円<アニコム112,000円+自己負担64,317円>
夜間救急診察料8,000円+入院追加9日(4,049円×8)32,392円
+整腸剤1,412円+フラジール345円+点滴料(3,525円×8)28,200円
+入院注射(2,000円×8)16,000円
+皮下注射/経留置針注射(506円×16)8,096円+採血量(506円×8)4,048円
+全血球検査(2,573円×3)7,719円+凝固セット(3,811円×3)11,433円
+血液ガス・電解質測定(2,000円×8)16,000円
+血液化学検査(506円×30)15,180円+セレニア注射(1,715円×4)6,860円
+超音波測定(腹部)5,049円+プレドニン174円+サワシリン174円
+セレニア859円+タケプロン267円+消費税13,060円

入院中、下痢の原因を突き止める努力をしてもらった。
しかし、体重の減少は入院前から続いていたので、
もっと早く突き止められなかったのかと思う。
超音波診断で小腸に炎症が見つかったらしいが、
脳にリンパが転移していては打つ手は皆無だった。

結局、検査漬け、注射&点滴漬けで殺してしまったようなものかもしれない。
K動物病院の院長が言っていた言葉、
「腫瘍科の獣医は腫瘍しか見ていない」のかもしれない。

8月16日から10月29日まで、できる限りの手は打ったつもりだったが、
ちょびがいなくなった今となっては、
むだにちょびを苦しめてしまった気がしてならない。
獣医療の現場が、経験に頼り薬を換えていくという対処療法を捨て、
エビデンスに基づいた完治療法を目指すようになることを切に願います。

初診の診断の重要性は人間だろうと動物だろうと変わらない。
人間の場合は金額面からも裁判に訴えることが容易だが、
ペットの場合は勝訴をしても弁護士費用でマイナスになる場合がほとんどである。
M動物病院のK院長に対しては、許す許さないという次元ではなく、
治療に対する考え方を顧みて欲しいと思っている。

なお、ちょびの加入したアニコムどうぶつ健保は、
2010年10月に加入していたもので、当初は90%の支払割合でした。
競争激化によるものかはわかりませんが、
アニコムの支払条件も変化していき、70%になりました。
アニコムの現在の新契約では通院・入院を合わせて20回までとなっており、
ちょびの契約内容とは異なりますので、ご注意ください。
アニコムには入っていてよかったと思いますが、
現在の契約内容だとあえてアニコムには入る理由がないとも思います
通院・入院合わせて20回では28万までしか補償されず、
しかも次年度は割り増しになってしまうからです。
窓口精算の時しか利点がないのであれば、
もっと他の商品を考えるべきだと思います。
「ころ」はアクサダイレクトの「いぬの気持ち保険」に入っています。
この保険も一長一短ですが…。

とりあえず、アニコムさんには非常に助けて頂いたことは確かですので、
この場をお借りして、御礼申し上げます。
本当に助かりました。ありがとうごさいます。

◎がんセンターの医療費小計 789,248円
<アニコム354,255円自己負担424,993円>

◎M動物病院受診からの累計医療費 1,546,830円
<アニコム777,966円、自己負担768,864円>

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!
タイトル名、色々と考えてはみるんですが、なかなか思い浮かばなくて。
1年経つと色々と落ち着いて考える事も出来るようになりますよね。
ちょびちゃんの通院記録も同じ病気になった子はすごく参考になると思います。
私、鼻腔内腺癌という病になった子のブログ必死に見てましたから。
色々とありがとうございます。
同じ境遇というか、気持ちがわかってくれる方からのアドバイスはありがたいです。
kao
2016/05/20 08:53
こんばんは、kaoさん。

1年でも2年でも、別に時間は限らなくても、
落ち着いてきたら自然と思い浮かぶのではないでしょうか。
私はちょびの死の後も、父の入院、母の入院、母の転院、母の死…。
と息をつく間もなく過ごしていましたので、
悲しみもありましたが何とかやっていられます。
そろそろ、ころのブログを始めなければと思っているのですが、
なにせ出不精の上にネタのない私のこと。
なかなか一歩が踏み出せません(笑

のんびりやっていきましょう。

それでは。
ちょびころ
2016/05/23 22:41

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