リンパ腫とちょび

アクセスカウンタ

zoom RSS ちょびの医療費@K動物病院<抗がん剤投与前日まで>

<<   作成日時 : 2016/03/29 22:42   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

こんばんは。
仕事が溜まりすぎて、もとい溜めすぎて、
ブログに逃げ込んでいる飼い主です。

続いて、8月中旬から9月下旬まで通っていた
同じく港北ニュータウンのK動物病院。
ほとんど毎日通っていて領収書も多いので、
8月末の抗がん剤投与前日分までをアップします。

下調べはしてはいたものの、
15日に電話をして、翌16日に検査&診察。
そして、17日に生体肝検査。
ともかく、残された時間は少ないと、飼い主は焦っていました。
M動物病院で無為に費やした3週間が、
本当に悔やまれてなりません。

院長は頑張ってくれました。
その点は、本当に感謝しています。
ただ、やはり専門医に早く診てもらうべきだったと思いました。
ちょびは眼科や呼吸器科の専門医に診てもらっていましたが、
深い見識で的確な治療をして頂きました。
そういう意味では、一般の獣医は専門医にかないません。
どこで見切りを付けるかの判断は難しいですが、
原因を特定しての治療であれば10日が限度だと思います。
また、病院が新しいためか、検査項目によって検査料を支払うことになり、
高額な治療費になっています。
ちょびが少しでも楽になればと思い、何でもやってもらいましたが…。

●2015/08/16  21,877円<アニコム13,608円+自己負担8,269円>
初診料1,500円+採血料1,500円+全血検査2,500円+生化学検査6,000円
+電解質測定1,000円+CRP測定1,500円+エコー検査3,000円+便検査1,000円
+処方食2,257円+消費税1,620円

とにかく、血液検査の結果は異常であり、
エコーやレントゲンでは判断できない以上、
肝検査を実施すべきであるとのことでした。
飼い主は時間が無いことばかり考えていて、
生体肝検査を行うことを決めてしまいました。
今だったらどういう判断をするかは、わかりません。
開腹手術がちょびの体力を奪ってしまったことは確かです。
針生検で充分だったかも知れませんが、
それは結果論に過ぎません。
どう転んでも、愛犬を病気で亡くした飼い主は、
後悔し続けるものだと思います。

●2015/08/18  94,932円<アニコム66,453円+自己負担28,479円>
再診料800円+皮下注射(2,000円×4)8,000円+留置針設置2,500円
+静脈点滴(2,000円×2)4,000円+病理診断24,000円+内服薬600円
+肝生検20,000円+麻酔20,000円+入院費(4,000円×2日)8,000円

明細を見て思ったが、やたらと項目が多く、一つ一つは高額ではなくても、
合計するとけっこうな金額になる。
この病院の最大の欠点は先に金額を明示してもらえないことだった。
手術後、ちょびの肝臓の画像を見せてもらう。
表面に突起が無数にあり、色も変色していた。
「ちょびを助けられない…。」と、既に感じていた。

●2015/08/19   5,724円<アニコム4,006円自己負担1,717円>
再診料500円+皮下点滴3,500円+便検査1,000円+消費税424円

肝検査の翌々日。検査の結果が出るまで通院しなくても良かったのだが、
食事を取れなくなったことが心配で連れて行く。

●2015/08/20  4,544円<アニコム3,251円自己負担1,393円>
再診料800円+皮下点滴3,500円+消費税344円

●2015/08/22  40,824円<アニコム14,000円自己負担26,824円>
再診料800円+腹水抜去技術料5,000円+皮下注射2,000円
+留置針設置2,500円+静脈点滴3,000円+採血量3,000円(1,500円×2)
+全血検査2,500円+生化学6項目3,000円+アルブミン製剤12,000円
+入院費4,000円(朝7時に入院し夜10時迎えに行く)+消費税3,024円

食事は余り取れていないのに、8月20日より体重が増え始める。
原因はやはり腹水。
アルブミンが2.0を割っている状態が続く。

●2015/08/23  21,924円<アニコム14,000円自己負担7,924円>
再診料800円+皮下注射6,000円(2,000円×3)+静脈点滴3,000円
+採血料1,500円+全血検査2,500円+生化学検査5項目2,500円
+入院費4,000円(朝7時に入院し夜10時迎えに行く)+消費税1,624円

●2015/08/24  19,764円<アニコム13,835円自己負担5,929円>
再診料800円+皮下注射4,000円(2,000円×2)+静脈点滴3,000円
+採血料1,500円+全血検査2,500円+生化学検査5項目2,500円
+入院費4,000円(朝7時に入院し夜10時迎えに行く)+消費税1,464円

なぜか腹水が突然減り始める。
数値は厳しいものばかりだが、抗がん剤投与を考えられるようになる。
このときは、奇跡の復活を夢見てしまった。
夢見ても良いような回復状況だった。
ただ、ひとの夢は常に儚いものだ。

●2015/08/25  18,684円<アニコム13,079円自己負担5,605円>
再診料800円+皮下注射4,000円(2,000円×2)+静脈点滴2,000円
+採血料1,500円+全血検査2,500円+生化学検査5項目2,500円
+入院費4,000円(朝7時に入院し夜10時迎えに行く)+消費税1,384円

翌26日には、抗がん剤投与。
投与前にもう一度、抗がん剤の意味を考えるべきではあった。
もし投与していなければ9月中に死んでしまっただろう。
ただ、抗がん剤投与で食欲が落ち、
2ヶ月の間に体重は半分になってしまった。
ちょび、苦しかったよね。
ごめんね。

画像


◎K動物病院の小計 228,373円
<アニコム142,223円自己負担86,150円>

◎M動物病院受診からの累計医療費 278,702円
<アニコム176,453円、自己負担101,248円>

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
応援のポチッを頂ければ幸いです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はみるくへ温かいお言葉ありがとうございました。
ちょびちゃんのブログはみるくが鼻腔内腺癌にかかった時に拝見させていただいてました。
今はとても辛いですが、少しずつ歩いていかなくては。と思ってます。
本当に毎日空虚感だけです。
kao
2016/05/05 00:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
ちょびの医療費@K動物病院<抗がん剤投与前日まで> リンパ腫とちょび/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる