リンパ腫とちょび

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zoom RSS 日本小動物がんセンター。

<<   作成日時 : 2015/12/03 00:40   >>

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12月2日、水曜日。
一ヶ月ぶりに、
所沢の日本小動物がんセンターを訪れました。
手を尽くして頂いたことのお礼と、
入院中のデータの受け取りと、
私自身のカウンセリングのために。


小動物医療センター内のがんセンターに転院したとき、
理性では、寛解は無理と判断していました。
むしろ、いかに苦痛を軽減できるかという緩和治療を望んでいました。
それなのに、感情は、心は、奇跡が起こることを期待してしまいました。

その期待ゆえ、ちょびに苦しい思いや寂しい思いをさせてしまい、
自分はちょびの苦しむ姿を見ないように病院に任せっきりにしていた。
今でも、そんなふうに自分を責めています。

どんな選択をしても、飼い主は最後には自分を責めてしまう。
いつになったら自分を許せるかは、時に委ねるほかはない。
わかってはいるのですが…。
時折、発作のように襲ってくる喪失感はどうしたらよいのか。

画像入院中に散歩をさせた後、
よく玄関横のベンチに座ってちょびを撫でながら
ちょびと昔話をしていました。
群馬に迎えに行ったとき、帰り道でトイレを我慢して、家に着いたらいきなり大をしたこと。

家での留守番が出来なくて、仕事場に連れて行ったとき、
仕事場に着いたら歓喜の舞をしたこと。
初めてのシャンプーの日、ほかの犬たちと違って、
途中から寝ていたこと。
おやつが大好きで、どんどん体重が増え、
8kg近くになってダイエットに励んだこと。
車でドライブが大好きで、散歩が終わった後も
ドアの前でお座りして動かなかったこと。

話は尽きませんでした。
センターを訪れた人たちは、誰と話しているのかと
不思議に思っていたかもしれません。

でも、口から生まれたという噂の私は、
足を止めた人とちょびの話をしていました。
ちょびが保護犬であったこと。
ちょびが我慢強い子であったこと。
ちょびにはほとんど時間が残されていないこと。
もちろん、相手をしてくださった人の愛犬のことも。
あのとき出会えた治療中の子たちが、
少しでも長く飼い主様といられることを、
心からお祈りしています。

また、ちょびの血液検査のデータも受け取ってきましたので、
時間があるときにまとめていこうと思っています。
ただ、仕事の方が年末進行で忙しいので、
年内は難しいですが…。

自分のカウンセリングは、正直まだまだ早過ぎたようで、
何度も同じ話を繰り返し、知らぬ間に涙を流していました。
少しだけ癒えた傷口を、また傷つけてしまったようです。

それでは!

P.S. 画像の日付が12月1日なのはご愛敬です。気がつかなかったです(笑

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