リンパ腫とちょび

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zoom RSS 経過報告(10月20日)

<<   作成日時 : 2015/10/21 09:32   >>

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10月18日、日曜日。
大腸炎によると思われる下痢を繰り返し、
前日退院したばかりの小動物医療センターの夜間救急へ。

10月19日、月曜日。
下痢は治まったものの食欲はなく、
散歩もよろめきながら歩く。
60kgの人間の体重が4割減って36kgになっていることを想像すれば、
どんなにけだるく、どんなに苦しいことか。
肝臓や膵臓のがんで亡くなった方々が痩せていったことが、
頭をよぎる。

10月20日、火曜日。
病院から電話が入ったが出ることができず、
かけ直してもなかなかつながらず、
不吉な思いが、打ち消しても打ち消しても浮かんでくる。
十数回かけ直してようやくつながるが、
食欲も元気もないが、今すぐというほど重篤な状態ではない。
貧血気味にもなっているが、輸血が必要なほどではない。

しかし、そう伝えられても、
飼い主にいったい何ができるのだろうか。
食欲増進剤や、食欲を回復できるようなものを求め、ネットを彷徨う。

肝臓は糖質をグリコーゲンに変えて貯蔵するが、
がん細胞はその糖質を分解し乳酸に変える。
肝臓の再生には、通常の1.4倍のタンパク質が必要だが、
タンパク質が多すぎれば肝臓の負担になるだけでなく、アンモニア血症の恐れもある。
がん細胞は脂肪を利用できないが、脂肪が多ければ肝臓や膵臓に負担がかかる。
その上、顔面麻痺を起こしているので、流動食は口の左側から流れ出てしまう。
大腸炎だけなら絶食して点滴する方法もあるが、
体重の4割を失っている現状では、絶食自体が危険すぎる。
だからと言って、何もしないで傍観しているわけにはいかない。
何かができるはずだ。
何かがきっと。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょびちゃん心配ですね。
病院で栄養剤の点滴などはされているのでしょうか。
大腸の様子が落ち着いてきたら退院できるのでしょうか。
おうちに帰ってきてからのご飯、
私は専門知識があるわけではないので
あくまでも私見ですが、
カリカリはふやかして、ささみなども細かくほぐして、
あげるときには少し温めてあげると
食いつきがよくなるかもしれません。
うたては、カリカリはそのままですが、
大根などの野菜は茹でて柔らかくして
細かく刻んでストックしてますが、
ささみと一緒にあげる前にレンジで温めて
カリカリと混ぜてあげています。
すりごまをほんの少し、香り付けに
散らしてあげると、いい香りがして
食欲が出るかもしれません。

あと、辛くても、ちょびちゃんの前ではニコニコしてあげてください。
ワンちゃんはとても察しがいいので、
悲しそうにしてると、具合悪くなってしまいます。(うちの子だけかな?)

ちょびちゃんが元気になりますように。
お祈りしています。


コタママ
2015/10/21 13:53
こんばんは、コタママさん。
ありがとうございます。

ちょびのいないところでは悲しい顔をしているのでしょう。
呼んでもなかなかこちらを向かないコロが、
私の顔をじっと見ているときがあります。

今日は久しぶりに私の手から療法食を食べることができました。
明日は今日よりも多く食べてくれると思います。
ちょびが生きようとしている限り、
私も心折れることなく、ちょびを蝕む病魔と向き合います。
ちょびころ
2015/10/21 17:04

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