覚え書き:歯周病その1

みなさん、明けまして、おめでとうございます。

新年の挨拶もそこそこに、ころの歯周病手術を受けることにしました。
旧年中に埼玉、千葉、東京、神奈川の一都三県の歯科専門医に連絡を取り、
埼玉は1月6日に手術可能、東京は2月18日に手術可能、
千葉と神奈川は診察すら3月になるとのことで、
埼玉の上尾の病院で歯周病の手術を受けることにしました。

買主自身の勉強不足もあったのですが、獣医歯科に限っていえば、
大学の獣医学部ではほとんど学ぶことはないとのことです。
ころの診察をしてくれた日本小動物歯科研究会会長によれば、
『一般的に,犬や猫を対象とする小動物臨床医は,
大学を卒業して約7~10年間,動物病院や大学病院などで研修医や勤務医
として臨床経験を積んでから開業しています。
研修した動物病院が獣医歯科に力を入れている場合は,
さまざまな口腔・歯科疾患の診断・治療などの経験を積むことが可能ですが,
そうでない場合は十分な経験を積むことは困難』ということでした。
日本小動物歯科研究会の会員は1000人にも満たない状態ということを考えると、
歯周病について無知に近い獣医師もいる可能性は否定できないと思います。

ころのかかりつけの獣医師は、自分のできないことはきちんと伝えてくれる、
そういう獣医だと思っていましたので、
埼玉に引っ越しても川崎まで通っていました。
もう少し早く決断できなかったかと思うと、
悔やんでも悔やみきれません。
買主が獣医の選択を誤ると、病状は進行し後悔することになります。

しかし、獣医歯科の現状を知らない飼い主さんも多いと思い、
覚え書きとして記録に残しておくことにしました。

その2では、歯周病の症状について記録しておきます。

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