久々です。

こんばんは、みなさん。
ころは、年に2回、定期検診を受けているのですが、
その結果についてご意見をいただければ幸いです。

2018年の春に麻酔をかけて歯石を取り、
その後は毎日3回、歯ブラシや歯磨きシートを使っています。
表面的には白い綺麗な歯です。
2019年の6月の検診時に、ぐらついている歯の処置をどうするか、
かかりつけと相談したのですが、
レントゲンでもそれほど影がないので様子見ということになりました。
ところが、この12月の定期検診時のレントゲンでは、
下顎及び上顎の骨の部分に影が入り歯周病が一気に進んだようでした。
かかりつけは、余り歯を抜くことに積極的ではありません。
私はQOLに影響がなければ現状のままにしたいとは思っていました。
しかし、様子見に不安を感じ、歯周病について検索していくと、
やはり生命の危険を感じるような症状も見かけました。

専門医をいろいろ検索及び電話で質問をし、先週末に診察を受けてきましたが、
かなり重症で歯周病治療だけでは足りず、
口腔外科手術の必要があるとの診断でした。

ころは年が明ければ10歳になりますが、
まだしばらくは、元気でいられるはずです。
歯は場合によっては1本も残せないかもしれません。
ただ、放置しておけば、頭骨のいたるところが溶けるだけでなく、
心臓や腎臓にも悪影響を与えます。

「周りの組織が炎症を起こしている歯を無理やり残すより、
抜歯して歯周組織を良好に保つ方が、
犬にとっては健康で質の高い生活を送ることができるのです」
私もこう考えるようになりました。

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。
応援のポチッを頂ければ幸いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント