リンパ腫とちょび

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zoom RSS 厄年はとうに過ぎたのですが…。

<<   作成日時 : 2015/11/14 00:31   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

画像犬ブログに書くことではないかもしれませんが、
まあ、胸の内に積もる澱を吐き出させてください。
こうして書いていることが、ある意味、ペットロス脱出記なのかもしれません。



6月。
宝くじ(おそらく年末ジャンボ)の3等100万が当たる。
おそらくなのは、300枚くらいまとめて窓口で調べてもらうので、
いつの宝くじが当たっているかは意識していないし、わからないからである、
1等や2等でなくて3等であるところがけちの付き始めか。
いやいや、強欲に対する罰の始まりなのかもしれない。
この後しばらく嫌なことが続く。

7月。
突然ちょびが体調を崩す。
5年半通っていたM動物病院のK院長を信用していたが、
あっさり裏切られてしまう。

8月。
転院後の生体肝検査により、ちょびのリンパ腫が発覚。
正直、目の前が真っ暗になった。
どう考えても良い結果になるはずがない。
真っ暗な穴の中へ、底のない穴の中へ、
落ちて、落ちて、ずうっと落ちていく気がした。

8月中旬。
私が「総腓骨神経麻痺」を発症。
簡単に言うと、足首から下に自分の意思が伝わらない。
足の指が上下はもちろん、開くこともできない。
地面に足が引っかかり転びそうになったり、
履いているつもりのサンダルが、
足首を垂直にできないため、脱げ落ちてしまう。
足首から下に力が入らないというと、合っているかもしれない。
体が極端に冷えたり、強いストレスを受けたりすると発症するらしい。
ちょびのリンパ腫発症が原因ではないと信じたいが、
そうなのかもしれない。

8月末。
追突というか、側面追突というか、
ともかくトラックに突っ込み、車は廃車。
ブレーキを踏んだつもりが、右足の指に力が入らなかった。
全損だったので、車両保険が80万弱出て、
30万円程足して、ポロをクロスポロへ変える。
前の車も中古で購入したが、また同じ販売店から購入する。
1年で2回も同じ店から同じような車を買ってしまった(苦笑

9月は何も起こらなかったような気がするが、
ちょびの看病や介護に追われていて、覚えていないような気もする。
2時間おきに目が醒め、
ちょびが呼吸をしているかを確かめるのが、
癖になってしまった。
朝を迎えるのが、ある意味怖かった。

10月10日。
22歳の黒猫のクロが亡くなる。
ここ数年、夏が過ぎて9月になると体調を崩すが、
点滴でなんとか蘇り、そのまま年を越えていた。
今年は体重の減少が激しく、年を越えるのは難しいと覚悟していた。
覚悟はしていたが、やはり逝かれてしまうと寂しい。
特に父親は最後のペットのつもりだったから、寂しそうにしていた。
「ころ」を捕まえては撫で回していたものだ。

クロはちょびに残りの命を分けてくれたようだったが…。
10月28日。
ちょびが亡くなる。
正直、まだいなくなったという実感はない。
ちょっとしたことで、涙がこみ上げてくる。
まだまだ脱力感がまとわりつき、仕事をする気にはならない。
こういう状態のまま、11月13日を迎える。

11月13日、金曜日。
家に戻ると父親の様子がおかしい。
話しかけても意味不明な言葉を発する。
また、右半身が麻痺しているようだ。
ともかく、救急車を頼み、小杉の日医大病院に搬送してもらう。
日医大病院では、2ヶ月に一度診察を受けているので、
いろいろな面で便利だと思った。
検査の結果は、脳梗塞ではなく脳出血(視床出血)であり、
出血の周りの脳細胞に浮腫が見られる。
年齢が年齢なので、強い薬を使うと心臓に負担をかけてしまう。
あまり、良いことは聞かされなかった。

ただ、ちょびの闘病生活が続き、死の恐怖に毎日襲われていたので、
自分でも上出来と思えるほど、冷静かつ客観的に担当医師と話をし、
CTや血液検査の結果を見ることができた。
年を越えられるかは五分五分。
もう少し早く発見できれば違った結果になったかもしれないが、
「もし…できていたら」は言っても意味が無いとわかっている。

せっかく、闘病記の続きを始めようとしていましたが、
新聞の連続小説のようには続けられないようです。
もう、少々お待ちください。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょびころさん、いろいろと大変な経験をされていたのですね。
ちょびころさんの足の具合はいかがですか?
お父様のことも心配ですが、ちょびころさんが元気でないと
みんな崩れてしまいそうですから、ご自身のお身体の声を
よく聞いて、大切になさってくださいね。
ちょびころさんが中心になってみんなを守らなくちゃ、です。
苦しいと思いますけどお父様もコロちゃんも、ちょびころさんが頼りですから
頑張らずに頑張ってください。
クロちゃんとちょびちゃんが見守っていてくれますよ。
私も応援しています。

コタママ
2015/11/15 10:37
こんばんは、コタママさん。

今年度は本当にいろいろありました。
ただ、不思議なことに、
ちょびのように必ず死という結果になるわけではないせいか、
意外と冷静に過ごしています。
実は、登場していない母親は、
要介護5で介護施設に入所しています。
ですから、古いけれど広い家に、
私ところだけといった感じです。
でも、ころがいるからこそ、
ちょびとクロが見守っているからこそ、
落ち着いているのかもしれません。

応援、ありがとうございます。
ちょびころ
2015/11/16 01:09

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