リンパ腫とちょび

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zoom RSS 焦燥その1

<<   作成日時 : 2015/10/10 17:05   >>

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8月23日日曜日。

病理検査の結果が出て、闘うべき相手ははっきりしたが、
ちょびには食欲が戻らず、総タンパク3.8g/dL、アルブミン1.7g/dLと低い検査結果が出る。
外形的な変化は腹水・胸水が溜まり始め、呼吸も浅く速くなってきていた。
AST(GOT)186U/L、ALT(GPT)は計測器の針を振り切り<1000U/L、ALPも2943U/Lとなる。

お互いが辛いからと避けていた強制給餌を始める。
しかし、ここで問題が発生する。
リンパ腫を含むガン患者には低糖質・高脂肪が良いという。
これはリンパ腫を含むがん細胞がエネルギーとして代謝するのは糖質で、
脂肪を代謝するのは苦手だからである。
しかし、肝臓を再生するにはタンパク質が必要であるが、
肝臓が弱っている状態ではアンモニア血症を起こす可能性が高い。
それだけでなく、肝臓に負担をかけないように低脂肪が望まれる。
いったい、これらの条件を満たすものなどあるのか。
獣医に相談というが、栄養学までしっかり指導できる獣医師などいない。

1) ヘパケア(肝機能の低下した犬用)を40℃のぬるま湯に溶かし、シリンジで飲ませる。
2) ヒルズのa/d、l/d、n/dをほぼ1:1:1で混ぜ、すり鉢ですりつぶして柔らかくし、これもシリンジで飲ませる。
正直、これで良かったのかわからないが、
23日より連日行っていた血液検査では、総タンパクはジリジリと上がり始め、
アルブミンも2.1で下げ止まる。
しかし、ALT(GPT)は計測不能な上で、ALPも計測不能になってしまう。
そして、腹水は溜まり続ける。


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