リンパ腫とちょび

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<<   作成日時 : 2015/10/09 22:13   >>

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8月22日、土曜日。
午前6時55分、病院に到着。

細胞診診断書は、
「腹腔内リンパ腫(中〜低分化型)と考えられます。
難治性を示すものが多いタイプですが、
リンパ腫の多くは化学療法に感受性が期待できます。」

病理組織診断書は、
「中〜低分化型リンパ腫と考えられます。
この肝臓における腫瘍細胞浸潤は重度であり、
既存の肝細胞は萎縮し、非常に不明瞭化していました。」

いずれにしても、
リンパ腫が肝臓に浸潤していて、完治の余地ははない。
それどころか、寛解する可能性すら低いというものだった。
ちょびを失うことを恐れるあまり、無謀な賭けへと進むことになった。

抗がん剤投与が正しかったのか、
ちょびが生死の境をさまよっている今でも判断がつかない。
ステロイドだけの投与も考えたこともあったが、
ちょびの死を受け入れることができなく、選べなかった。

苦しませないように、緩和治療をしようと思ったのに、
抗がん剤投与でさらに苦しみを与えてしまった気もする。
抗がん剤治療をしている犬や猫、そして人間の家族も、
同じように悩み苦しんでいると思う。


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