リンパ腫とちょび

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zoom RSS 経過報告(10月28日)

<<   作成日時 : 2015/10/28 10:40   >>

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10月27日、火曜日午後11時過ぎ。
ちょびが突然、呼吸困難に陥る。
よくよく見てみると、鼻が乾燥しすぎて、鼻の穴が詰まっている。
犬の鼻の粘膜は弱い。
その上、ちょびは血小板数や赤血球数が落ちているはずである。
鼻血は命取りになりかねない。
表面だけでも、水で濡らしたティッシュで拭いてやる。
少しだけ取れたが、苦しそうな呼吸は変わらない。

また、リンパ腫の脳転移による神経障害で、
斜頚とその反動が停まらず、頭を常に左右に振っている状態である。
飼い主共々月曜日から丸2日充分に寝ていない。
4本の脚のうち3本に力が入らず、排泄行為は常に支えなければならない。
両目は顔面麻痺の影響で、白くふさがり見えていない。
食欲は皆無であり、1日100gずつ減って、現在3.7kg。
このままでは、苦しみながら2日と持たないだろう。
鎮静剤の使用も考え獣医と相談したが、
今の体調では緩やかな安楽死になりかねないとか。

7月26日の突然の嘔吐及び下痢から、3ヶ月が経過した。
その間、血液検査、注射、点滴、開腹生体肝検査、入院、抗がん剤治療などで、
ちょびがゆっくり休めた日は両手に満たない。
しかも、食欲不振による体重減少。
人間だったら、すでにこの世から去っているかもしれない。

あと何日、今のような苦痛が続くのか。
鎮静剤を使用した場合には、首振りは停まるかもしれないが、
緩やかな安楽死になる可能性もある。
即決の安楽死も考えなければならないのか。
さんざん治療といって苦痛を与えてきておいて、命すら奪おうとするのか。
ちょびの「はぁはぁっ。すぅはぁ。」と苦しそうな呼吸音が耳から離れない。

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