リンパ腫とちょび

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zoom RSS 経過報告(10月22日)

<<   作成日時 : 2015/10/23 13:13   >>

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10月22日、木曜日。
本来はその日の午前9時15分に診察を受ける予定だった。
担当医が10分少々遅れて登場。
昨日の水曜日は非常に混雑していたので、
ちょびに散歩と食事をさせて帰ったのだった。
担当医は少々顔色が悪かったので、少しでも休憩して欲しかったが、
やはり体調を崩していたそうだ。
声がガラガラで、2日前の私と同じ。

ちょびの状態についての説明を聞く。
1.リンパ腫については、肝酵素の値が基準値まで下がったものもあり、
 肝臓周囲のリンパ節の腫れも無いようで、抗がん剤が効いている様子である。
2.下痢については、大腸炎は落ち着いてきたが、小腸に炎症があるようだ。
 これは、同じセンター内の消化器科の先生がエコーで見つけてくれたらしい。
 おそらく、ステロイド投与の副作用と腸内細菌が減少したせいではないか。
1.と2.を合わせて、ステロイドは避けて他の抗菌剤や対症療法をしていく。
日曜日午前中の検査の結果が良ければ、
抗がん剤を投与し、午後には退院とのこと。
ただ、私、日曜は仕事があり、時間が無いのですが…。


なかなか、難しい判断を担当医はしてくれたと思う。
ごくわずかな天才を除けば、人間1人でできることは限られている。
しかし、自尊心や意地が邪魔をして、
素直に人の助言を受けることは難しいときもある。
担当医やセンターを信用していたが、これからは信頼できると思った。
以前ちょびの診察に関わってきた2人の獣医師は、
自分だけの経験と勘に頼るときがあったからだ。
5年半通い続けたステロイド院長は問題外だが、
2人目の院長もリンパ腫の治療の経験は多くなかったことが、今はわかる。
やはり、一次医療機関としての範疇を守る病院がホームドクターとしては良いと思う。
キャリアやスキルの不足は問題外なだけでなく、命に関わる。
セカンドオピニオンや転院に対して、嫌悪や拒否を表す獣医師(医師)はまだ多い。
でも、それが信頼できるかできないかの1つの指針になることを学んだ。

10月に入って、ちょびは17,18日以外は全て入院している。
ストレスもかなりあると思うが、頑張っている。
ちょびの体力さえ持ちこたえれば、寛解期に入れるかもしれない。
薄明かりがさしたような気がする。


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