リンパ腫とちょび

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zoom RSS 悔悟その1

<<   作成日時 : 2015/09/14 18:09   >>

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保護犬として飼い始めてから、
毎月1度は耳掃除&触診をしてもらい、
年に1度は他の獣医よりは5割高いドッグドッグ、そしてワクチン。
保護犬活動をしているからこそ、
命にはこだわっていると誤解していました。

獣医には、ステロイドを内服させ対処療法を繰り返す「ステロイド獣医」がいるといいます。
M動物病院のK院長はまさにそのステロイド獣医だったのです。
そう判断した理由はいくつもありますが、
1つめは、昨年「コロ」が腰椎ヘルニアのような症状を起こしたとき、
確定診断に必要な検査をせずに「ステロイド」を投与するだけで、
「これで回復しなければ手術」と発言したこと。
2つめは5年前、ちょびの結膜炎の原因がつかめずじまい。
1つめも2つめも、すぐに他の専門医へ行って解決しました。
それなのに、なぜ、通院を続けてしまったのか。
彼のことを信頼していたのか。
ステロイドで対症療法しかしない獣医のことを…。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
病院選びは難しいですね。人間でも難しんだから、ワンコのはなおさらですね(>_<)

ちょびころさんのブログ紹介の「自分が深い愛情を
持てる人間だったことを確認させてくれた」という文に
すごく共感しました。ちょびちゃんもころちゃんも、
ちょびころさんに出会えて幸せね。
さえ
2015/09/22 12:55
ありがとうございます。
ちょびは発見が遅れたのもありますが、
かかりつけの医師のステロイドの多用により、
抗がん剤の効き目が今ひとつのようです。
寛解前に再燃の可能性すらあります。
もう、今更悔やんでも神を恨んでも仕方がないので、
今日が最期と思って1日1日を大切にしようと思っています。
ちょびころ
2015/09/23 19:10

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